満ちれば欠ける世の習い…残り数回、終盤の「光る君へ」史実を基に11月17日放送を振り返り (6/6ページ)
まひろは長年の夢だった旅に出る決意を固める。しかし道長(柄本佑)の反対にあい、ついにまひろは賢子にまつわる秘密を明かすことに。旅立つまひろを思わぬ再会が待ち受けていた。一方、道長は出家を決意する。
※NHK大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより。
病によって心身を冒され、ボロボロとなっていた道長。出家して完全引退かと思いきや、まだまだ頼通を罵と……もとい叱咤し続けます。
その頃まひろは内裏を去り、娘の藤原賢子(南沙良)がその跡を継ぎました。
またまひろは赤染衛門(凰稀かなめ)に物語を書くよう勧めていたようですが、これは『栄花物語(えいがものがたり)』の伏線となるのでしょう。
残り数回となった「光る君へ」最後まで見届けていきたいですね!
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