「英雄色を好む」は本当!?天皇・貴族・武将…色好みな歴史的偉人たちの驚きの性豪伝説べスト5【前編】 (4/6ページ)
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徳川家斉は、精力増強のためにオットセイの陰茎を粉末にした精力剤を飲んでいたことから「オットセイ将軍」「種馬公方」などと呼ばれていました。
17才から55才までの間、ほぼ毎年コンスタントに子どもが生まれていたほど、絶倫ぶりですが、精力剤の愛飲以外にも、早寝早起き・日々の散歩や運動・白牛酪(※)を食べるなど、健康にはかなり気をつかっていたそうです。
※白牛酪:牛乳と砂糖を煮詰めて塊状にしたチーズのような食べ物
また、大奥の一間を全面鏡張りにして夜の営みを楽しんでいた……という話もあります。
