「英雄色を好む」は本当!?天皇・貴族・武将…色好みな歴史的偉人たちの驚きの性豪伝説べスト5【前編】 (1/6ページ)

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「英雄色を好む」は本当!?天皇・貴族・武将…色好みな歴史的偉人たちの驚きの性豪伝説べスト5【前編】

古今東西、どんなに時代が変わっても消えることがないものといえば「色の道」

昔から「英雄色を好む」ということわざがあるように、いわゆる権力・財力・知力・胆力・武力・才能などを持ち合わせている男性は、往々にして「女性が大好き」(男色を好んだ人も多いですが)だといわれています。

大好き過ぎて、側室や愛人を数十人もうけるなどは当たり前でした。

いずれも権力や地位があり多忙そうなのに、色遊びをする時間・体力・気力に満ち溢れていた……そんな、「性豪」と呼びたくなる、歴史上の偉人の中からベスト5をご紹介したいと思います。

某少将の妾(月岡芳年)

側室の数は40人!?政治に無関心だった足利義政

伝足利義政像(伝土佐光信画、東京国立博物館蔵)wiki

足利義政は、室町幕府の第8代将軍として1449年〜1473年(文安6〜文明5年)までの24年間、将軍の座に就いていました。

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