実は起源は飛鳥時代まで遡る!日本男児の歴史を支えた「ちょんまげ文化」のはじまりから終わりまで (4/4ページ)

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遊女ウケ抜群?江戸時代にもモテファッションを紹介するメンズ向け雑誌があった!

ちなみに一般的に人気があったのは、髷を折り返し、銀杏の葉のように広げたことから銀杏髷とよばれた結い方です。

また、また遊女から人気があったのは、「マゲがネズミの尾のように広がった「本多髷」という結い方で、誠実そうな印象を与えたといいます。

ちょんまげ文化の終わり

文明開化が起こると、日本人たちの間では西洋人の真似をすることが流行化します。それに加え、「髪を切って頭を叩いてみれば、文明開化の音がする」などと散髪することは縁起が良いとされ、髪を切る人が増えていったのです。

そういった世間の風潮もあり、ちょんまげ文化は幕を閉じたのです。

現代のツーブロックやマッシュといった髪型も、いつか、ちょんまげやリーゼント、アフロやパンチパーマのように語り継がれるときが来るかもしれませんね。

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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