【日本初】音が認知症の周辺症状を改善!ガンマ波サウンドスピーカー「kikippa」による介護ケアの最前線をレポート (4/4ページ)

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また介護スタッフさんからは、

患者さんの徘徊などが少なくなり、テレビのあるホールが自分の居場所と認識している方が多いように感じます」

とのお話があり、介護スタッフさんも変化を実感している様子でした。

武田先生は、「今後、さらに検証期間を延長し、認知症の中核症状にも効果を発揮することを期待したい」と、認知症ケアの未来への展望を語ってくれました。



今回の検証に導入されたガンマ波サウンドスピーカー「kikippa」は、イヤホンジャックでテレビに繋ぐだけで40Hzに変調したガンマ波サウンドを聴くことができるので、本当に手軽。

実際に聴いてみましたが、少しノイズ音が気になる程度で、施設のスタッフさんも2〜3日で耳が慣れてくるとおっしゃっていました。

患者さんの症状緩和や介護現場の負担を減らすことができる最新のテクノロジー。今後、身近なものになっていくことを願っています。
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