栄光の頂点を目前にしながらの不運…高梨臨が演じる「知保の方」の生涯をたどる【大河ドラマ べらぼう】 (4/4ページ)
今回はお知保の方(蓮光院)について、その生涯をたどってきました。
我が子・家基の前途を夢見ながら、それが絶たれてしまった悲しみは察するにあまりあるものです。
果たしてその死は病いなのか、それとも……といったあたりも大河ドラマで描かれるのでしょうか。高梨臨の好演に期待したいと思います!
※参考文献:
高柳金芳『江戸時代選書 9 徳川妻妾記』雄山閣、2003年8月 竹内誠ら編『徳川「大奥」事典』東京堂出版、2015年1月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
