葬儀社の倒産・廃業 『過去最多』前年比1.7倍ペース 「格安葬儀」台頭で苦戦… (2/2ページ)

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加えて、数少ない国内の成長ビジネスとして大手葬儀社で店舗開設が相次ぐほか、ネット葬儀社など低価格業者、異業種からの参入も重なり、経営環境は厳しさを増している。

「単価の引き上げは容易ではない」

足元では、生花を使用した華やかな葬儀スタイルのフラワー葬をはじめ、多様化する葬儀に対応したメニューをそろえることで、客単価を引き上げる取り組みが進んでいる。

ただ、コロナ禍をきっかけに小規模葬が主流となる中で「単価の引き上げは容易ではない」といった評も聞かれる。

そのため、価格競争についていけない中小葬儀社の淘汰や、再編といった動きが今後も進む可能性がある。

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