江戸時代の初化粧。化粧のしきたりに対する江戸女性の心情を読み解く「初化粧」展が開催 (2/2ページ)

Japaaan

《江戸名所百人美女 芝神明前》三代歌川豊国、歌川国久(こま絵)安政5年(後期に展示)

ライフステージの変化とともに、髪型を変え、顔の印象を大きく左右する眉毛を落とす。個人にとってその衝撃は大きいことが想像され、「初化粧」に向かう当時の女性の期待や不安、ためらいなど揺れ動く気持ちを、川柳や絵画資料なども挙げながら、多角的に読み解きます。

Booksのコーナーでは、「転換点」から連想を広げた6つのテーマ「Border/変態/ 流行/視覚/ためらい/自信」を軸に選定した書籍が並びます。ユニークなラインナップの数々に思わず手が伸びる、化粧文化との予期せぬ出会いを楽しめる内容に。

オープニング企画「はじまりの美学」3期、「初化粧」展は、2024年12月19日(木)~2025年3月28日(金)の期間、ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリーで開催されます。

オープニング企画「はじまりの美学」3期 「初化粧」展

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