「スピーチもプレゼンも大好き」な日本の子どもを育てたい!那覇市でのスクール設立を目指すクラファンに応援や共感の声が続出、ついに100%超えを実現 (1/3ページ)
スクール開校を目指す重要なきっかけとなったのは、コミュニケーションが苦手な息子の存在でした。不退転の覚悟で勤務先の学校を退職。社会に出た際に強く求められる能力の1つであるコミュニケーション力を幼い頃から育み、グローバル化社会やSociety5.0で活躍できるポジティブな子どもをひとりでも多く輩出いたします。
子どもたちの個性と「伝える力」を伸ばすコミュプレ教育(コミュニケーション教育×プレゼンテーション教育)を手掛ける、コミュプレStudio(所在地:沖縄県那覇市、代表:津波章太)は、スクール開校に向けたクラウドファンディングプロジェクト「沖縄の子どもたちのコミュ力と探求プレゼン力を伸ばす教室を立ち上げたい!」が、2024年12月10日(火)に目標金額800,000円を達成したことをご報告いたします。
▼ クラウドファンディングプロジェクト「沖縄の子どもたちのコミュ力と探求プレゼン力を伸ばす教室を立ち上げたい!」(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/794343/view
■人との会話が苦手な3歳の息子のために、親子でコミュニケーション力を上げられるゲーム教材を開発
コミュプレStudioの代表・津波章太は、もともと中学・高校で英語教員として働いていました。好きな言葉は、“A good relationship starts with good communication!”(良い人間関係は、良いコミュニケーションから)。グローバルでオープンなコミュニケーション力の重要性を強く感じていました。
そんな自分にとって悩みの種だったのが、当時3歳だった息子です。「人前に出たがらない」、「人の目を見て話をしない」、「話しかけても答えてくれない」といった出来事が続き、日に日に不安が増していきました。