これは美しい!喜多川歌麿の名作「ポッピンを吹く女」をガラス絵でデザインしたお菓子缶『ポッピン缶』が発売 (2/3ページ)

Japaaan

喜多川歌麿の原画をガラス絵で忠実に再現しながら、『ポッピンを吹く女』の背後にある毬や、蓋の縁の傘のデザインは、Alisa Horitaの描きおろしとなっています。

『ポッピン缶』の側面四方を囲むのは、日本の春夏秋冬を彩る花々を描いたガラス絵です。春は桜、夏の朝顔、秋の葡萄に、冬の山茶花(さざんか)が4面を飾ります。面によって色の印象が異なり、移り変わる四季の表情を楽しめます。

缶の四隅を飾る赤い柱は、蔦屋重三郎の羽織の模様をイメージして描かれました。さらに、蓋を開けると見えるのは、精巧に描かれた金色と白の格子柄。代表的な和柄の一つである市松模様です。

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