これは美しい!喜多川歌麿の名作「ポッピンを吹く女」をガラス絵でデザインしたお菓子缶『ポッピン缶』が発売 (1/3ページ)

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これは美しい!喜多川歌麿の名作「ポッピンを吹く女」をガラス絵でデザインしたお菓子缶『ポッピン缶』が発売

12月15日(日)にNHK大河ドラマ「光る君へ」の最終回が放送され、約1年に及ぶ壮大な物語の幕が下ろされましたが、2025年1月5日(日)からは新たに大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』が放送されます。

「べらぼう」では江戸時代の出版人・蔦屋重三郎を主人公として物語が展開されますが、本ドラマの放送を機に蔦屋重三郎がプロデュースした喜多川歌麿による浮世絵『ポッピンを吹く女』と、耕書堂の屋号をデザインした『ポッピン缶』が販売されます。

蔦屋書店・TSUTAYAの一部店舗で限定販売される本アイテムは、蔦屋重三郎が当時プロデュースした、喜多川歌麿による浮世絵『ポッピンを吹く女』をメインビジュアルに使ったお菓子缶です。ちなみに”TSUTAYA”という名称は、蔦屋重三郎にならって命名されたそう。

『ポッピンを吹く女』のイラストを描いたのは、『東京駅缶』『お城缶』でもガラス絵を担当した、グラスペイントアーティストのAlisa Horita。

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