出費の多い年末年始を乗り切る! 短期集中節約術 (1/3ページ)
今回のお悩み「なにかと出費の多い年末年始の短期集中節約術」
年末年始はクリスマスパーティーや忘年会、デート、帰省などイベントがたくさんあって出費がかさみます。短期集中でできる節約術を教えてください。(30代前半/広告)
■イベント別に予算を立てよう
年末年始は、クリスマス、忘年会、帰省、お正月、新年会などイベントが盛りだくさんです。それぞれになんとなくお金やクレジットカードを使っていると、その後の生活や請求に後悔をしてしまいがち。そうならないためにも事前の準備が大切です。
まずは年末年始のイベントをリストアップしていきましょう。イベントの日にちが決まっている場合、その日付も入れておきます。年末年始全体の予算から、それぞれのイベントに予算を組み込んでいきましょう。この作業をすることで、どのイベントに予算を多く掛けるのかなど優先順位を決めながら予算を立てることができます。食材や外食などの値上げ分なども加味して予算を組むようにしましょう。
例えば、お土産代や交通費、お年玉など帰省費用が高めになるから、クリスマスケーキはスポンジと生クリームとイチゴを買い、自分でデコレーションをして、チキンも自分で下味を付けて焼いてクリスマスの費用を抑える……といった調整方法です。
あれもこれもお金を使っていてはきりがありません。年明け後、家計が苦しくならないためにも、今いくら使えるのかをしっかりと把握して、管理と調整をすることが大切です。
■節約しやすい費目は交際費や外食費を含む「食費」
年末年始はクリスマスや忘年会、新年会など何かと飲食に関するイベントが目白押しです。クリスマスケーキやおせち料理は、早割を利用して割引を受ける方法もありますが、12月に入ると早割が効かないことがほとんど。
忘・新年会は、8名以上の予約で幹事分は無料になるといったサービスを設けているところもあるので、幹事に名乗りを挙げてみてもいいですね。幹事になれば、お店選びも予算に合わせて、飲み放題を付けるなど内容を決めることができるので、高すぎる金額設定にはならないはず。