優勝は母思いの中学生が考案“お手伝いかるた”「第6回CEOキッズビジネスコンテスト」結果発表 (2/8ページ)

バリュープレス


また、今大会のファイナリストの多くが、実際にクラウドファンディングに挑戦することを目指しており、各自ビジネスプランの実現に向けてコンテスト終了と同時に新たな目標に向けて準備を開始しています。

「第6回CEOキッズビジネスコンテスト」結果発表とビジネスプラン

【最優秀賞】
◉ママの気持ちが100%わかるオリジナルかるた
下田 大輝(中学1年生) オンライン名古屋川名教室
下田さんの家でお手伝い制が導入されて自分で家事をするようになり、その大変さを知った経験をもとに、家事について家族みんなが理解できるオリジナルかるたを考案。『ごみ捨ては 集める所からが 始まりだ』など、母親のここまでやって欲しいという家事レベルをかるたに表現した”お母さんの気持ちを理解できるかるた”で遊ぶことで、世の中の母親たちを笑顔にし、明るい家庭が増えて欲しいという願いを込めました。今後は一般のママたちから、かるたに入れるネタを募集し、販売前から認知を広げていく戦略。パパ・子ども・祖父母の気持ちのわかるかるたシリーズなど次の展開も視野に入れ、ママだけでなくそれぞれの家族に焦点を当ていく構想も発表しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MzU4MCMzNDgyNjIjNzM1ODBfYUhoQWx0T3pjaS5qcGc.jpg ]

【第2位】
◉小学5年生が考えた、つけ外し可能ゾウリサポート〜慣れない草履も歩きやすい!〜
堅田 結仁(小学5年生) オンライン名古屋川名教室
草履初心者の歩きにくさを解決するアイテムを発表。和装小物の会社に直接メールで協力を依頼して事前に試作した「ゾウリサポート」の実物を装着し、プレゼンテーションに臨みました。
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