優勝は母思いの中学生が考案“お手伝いかるた”「第6回CEOキッズビジネスコンテスト」結果発表 (5/8ページ)
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【ファイナリスト】
惜しくも僅差で入賞を逃しましたが、ファイナリストによる個性あふれるプレゼンテーションが会場を沸かせました。
◉心と体の状態を家族で共有するアプリ「心&体メーター」を作りたい!
中嶋 みなみ(小学6年生) 辻堂教室
家族間のコミュニケーションを円滑にし、「仲の良い家族を増やしたい」と、自身の経験から着想したアプリを発表。心と体の元気度を数値化し共有する機能を通して、家族が互いの状態を把握し相手の状況を思いやれるのが特徴。思春期の難しい年頃の子どもたちでも入力を習慣化できる独自の工夫も備えています。親子だけでなく、夫婦間、学校や塾など幅広いシーンで使えることも提案しました。
◉色のバリアフリーが実現する本を作りたい‼
月那(高校2年生) 本部開催教室
色覚多様性者もストレスなく色を認識して楽しめる「カラーユニバーサルデザイン」を学校の授業で知り、その普及に貢献したいと考えるように。自身のクリエイターとしての能力を活かし、読むことでその必要性を広めることができる冒険ファンタジー小説の制作を考案。発表では、色のバリアフリーが実現する色使いについて事例を添えてわかりやすく解説しました。制作した小説を学校や図書館にも配布していくことを提案しました。