優勝は母思いの中学生が考案“お手伝いかるた”「第6回CEOキッズビジネスコンテスト」結果発表 (4/8ページ)
◉ラーニングエッジ賞:カラメル嫌いでプリンが苦手な小学生が作った 理科の実験を思い出す「ビーカープリン」
戸島 瑛翔(小学6年生) 直営校六甲教室
カラメル嫌いでも美味しくプリンが食べたい!と、理科の実験を思わせるビーカーを容器にしたプリンをスポイド入りの好みのソースで食べられる冷凍商品を発表しました。販促用のオリジナルキャラクターも考案。アイデアを練る過程で、卵1つあたりの利益が少ないことを知り、イベントやオンラインによる販売で出店経費を抑え、付加価値の高い商品を実現して卵の生産者を応援することまで考え発表しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MzU4MCMzNDgyNjIjNzM1ODBfdVdqZkJ0RFpKTC5qcGc.jpg ]
◉granpocke賞:戦国武将大好き小学生が発案!! 『一石3鳥 都道府県パズル』
福重 龍之祐(小学5年生) オンライン大阪和泉中央教室
都道府県を覚えるのが苦手な子も楽しく学習できるように、各県にゆかりのある戦国武将を配置したパズルを考案し、地理の学習・歴史の学習・脳トレの3つを叶えることができる商品として発表。国内向けの学校教育や家庭での楽しみ方だけでなく、日本文化に興味のある海外からの観光客誘致も視野に入れた多言語版の展開や、それぞれのターゲットに合わせた販売方法も考えました。