大人でも怖くない! ホリデーシーズンにぴったりなグリッターメイクのコツをプロに聞いてみた (2/6ページ)
眉部分には、毛流れに逆らって毛の中に粉を入れ込むイメージでのせていくと、眉を描いた時によれることなくきれいに仕上がりやすくなるといいます。
たったの2ステップではありますが、ファンデーションだけで立体感のある美しいツヤ肌が完成! ポイントで抑えたフェイスパウダーによって、テカリに感じさせない自然なツヤをまとうことができました。
■アイメイクも立体感を意識! アイシャドウで骨格を引き立たせる
アイメイクでは、グリッターをいかすためにピンクとブラウンのシンプルなアイシャドウを使っていきます。まずはピンクのアイシャドウをアイホールにのせ、アイシャドウベースとして明るさを演出します。
イエベ秋の私はなかなか選ばない淡いピンクカラーですが、実際に肌にのせてみるとピンクに色づくというより、血色感と明るさを与えるハイライトのような役割に。目元のくすみが晴れてぱっと自然に明るくなりました。
続いて使用するのは一見濃そうなブラウンのアイシャドウ。このカラーを眉から眉下、鼻筋にかけて骨格を掘り起こすようなイメージでのせていきます。
眉部分にはアイブロウパウダーのようにのせていき、続いてノーズシャドウを入れるように眉下から鼻筋にかけて影を入れていくと、ブラウンが想像よりも肌に溶け込む質感だったということもあり、自然な立体感が生まれます。
ノーズシャドウはギャルっぽくなってしまうイメージがありましたが、眉下から鼻筋にかけて骨格を掘り起こすようにのせることで、やりすぎ感のないナチュラルな陰影をつけられるのだそうです。
■まつ毛は上げすぎに注意 適度な上向きまつ毛でラメを引き立たせる
アイシャドウが終わったらアイラッシュカーラーへ。アイメイクが主役になるグリッターメイクだからまつ毛をバチバチにあげる! ……と思いきや、大人のグリッターメイクでは、まつ毛をあえて上げすぎないのがポイントだと石栗さんはいいます。