大人でも怖くない! ホリデーシーズンにぴったりなグリッターメイクのコツをプロに聞いてみた (4/6ページ)
インラインで目元を引き締めたことで、グリッターの輝きがより強調されたのが分かりました。
マスカラはブラックのまつ毛を自然に際立たせるタイプのものをチョイス。束感を出すのではなくロングに見せるように扇状に伸ばしていくのがポイントなのだそうです。
アイブロウは、毛流れに沿って一本一本描き足していく程度に。描きすぎてしまうとバブリー感を彷彿とさせるメイクになってしまうので、グレーのアイブロウペンシルを使って、自然に毛量だけ増えたように見せていくのがおすすめだといいます。
足りないところをアイブロウペンシルで描き足したら、クリアタイプの眉マスカラを使って眉を立体的に仕上げ、目元のメイクの完成です。
■ラメを大人っぽく見せる深みカラーのリップ、透け感チークで顔全体に統一感を
リップメイクは、目元を引き立たせるために深みのあるワインレッドをのせていきます。ピンクだとかわいい印象に、ブラウンだと口元だけが暗くなってしまうので、大人な印象を与えるカシスのようなワインカラーがおすすめなのだそうです。
チークは、クリアな発色のレッドカラーを使用します。黒目の下あたりから外側へ幅広く広げていくことで、主張しすぎずに顔全体に統一感を与えてくれるのだそう。透け感のあるチークを使用しているからか、ファンデーションで作ったツヤはそのままに、ぽわんとした血色感が足されました。
最後にクッションファンデーションのパフを使い、パフに残ったファンデーションでチークをなじませ、密着させたらポイントメイクの完成です。
仕上げには、メイク崩れを防ぐために「メイク キープ ミスト」を使っていきます。筆者はこれまで2プッシュくらいで済ませていましたが、石栗さんによると顔全体にムラなくしっかりとのせることが大切なので5〜6プッシュ吹きかけてしっかりと固定することでメイクもちが良くなるのだそう。