大人でも怖くない! ホリデーシーズンにぴったりなグリッターメイクのコツをプロに聞いてみた (3/6ページ)
まつ毛を強調したうえでてラメを目立たせるとかわいい印象に見えるので、大人っぽく見せたい今回は、あえて上げすぎず、自然なまつ毛に仕上げていきます。
アイラッシュカーラーの後は、主役のグリッターへ。今回使用するのはヴィセから12月1日に発売された「3D グリッター アイリキッド」の「WT-1 ホワイトジェミィ」。ブランド史上最大粒のグリッター入りリキッドアイカラーで、多彩に輝く贅沢なきらめきが立体感のある印象的な目もとを演出します。
フタを開けてみると筆ではなく斜めカットのチップを採用しているので、先端で点置きをしたり、面を使えば広範囲に置けるなどテクニックレスでさまざまな使い方ができるのが特徴なのだそう。
まずは、上まぶたの中心(黒目の上の部分)にポンポンと置いていき、指でなじませます。チップで伸ばすのではなくポイントで置くことで、ラメがバラバラな方向にいかずにピタッと密着してくれるのだそうです。
目頭にも同様にのせていくと一気に華やかな印象に。思ったよりもグリッターをのせていないので、そこまで派手な印象は無いものの、瞬きをした時や目線を下に向けたときにさまざまな大きさのラメやパールがチラチラと輝きます。
アイシャドウで骨格を引き立てたこともあり、影色との比較でより際立って見えるグリッターがとにかくかわいい! グリッターは飾りのような存在だと思っていましたが、目が澄んでいるように見えたり、鼻筋がより際立つなど、ハイライトのような役割になるんだと新たな発見になりました。
さらに、目頭から下まぶたにチップのラインに沿ってポンポンとグリッターを置いていくと、ホリデーシーズンらしいきらびやかな目元が完成です。
続いてはアイライン。ブラックのリキッドアイライナーで目尻だけにさりげないぐらいの少し跳ね上げたラインを足していきます。
筆者のように目を開けると粘膜が見える目の形の人は、抜け感が出やすく、ラメが透けて見えてしまうことから、ブラウンのペンシルアイライナーでインラインを引くのがおすすめなのだそう。