大河ドラマ「光る君へ」推しキャラ5選、名場面5選など…1年間を振り返りレビュー (7/8ページ)

Japaaan

藤原定子(高畑充希)と清少納言(ききょう)の息が合ったあの瞬間。定子の清少納言に対する信頼と、清少納言の定子に対する敬愛の感情が伝わりました。

ソウルメイトと言うなら、絶対にこっちだろと今でも思います。清少納言を主役にした大河ドラマ、生きている内に観たいですね!

2位3位はイチ推しの乙丸をぶち込んでいますが、これは乙丸の魅力をこれでもかと詰め込んだ名場面と言えるでしょう。

どちらも「まひろのため」に我が身を捨てる思いでやっている点に、乙丸の断固たる意志が伝わります。

これを見て心打たれない方はいないのではないでしょうか。

第4位は、久しぶりに里帰りしたまひろが調子に乗って、空気も読まずに自慢話をベラベラと……そんな姉に、絶妙な表情と声の調子でやさしく諭す惟規。これは頭の良さと(双方に対する)信頼関係がないとできない芸当です。

この惟規、絶対にデキが悪くありませんよね?姉に対する弟の呼吸と距離感を見せてくれました。

そして最後は源俊賢&明子兄妹の「べえ」合戦。舌なんか出させるなよ品がない、と思わなくもありませんが、筆者は嫌いじゃありません。

皆さんにとっての名場面は、どこでしたか?

総集編でも見られることを願っています。

令和7年(2025年)大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華之夢噺~」に期待!

もっとまだまだ平安絵巻を見ていたかったのですが、時の経つのは早いもので、あっという間に終わってしまった「光る君へ」。

次回作は「べらぼう~蔦重栄華之夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」。蔦重こと蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)の生涯を、横浜流星がパワフルに演じてくれることでしょう。

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