実の父から育ての父への引導! 善意のオブラートでグロさが隠れた托卵計画のラスト【わたしの宝物#最終話】 (4/4ページ)
美羽へ職権濫用でカチコミに行った水木(さとうほなみ)のことも冬月は許し、再度仕事に誘っていたようですし、冬月の聖人君主さと、宏樹の懐のでかさありきでこのラストが迎えられたような気もしますし、栞が生まれていなければ、宏樹と離婚して美羽は冬月と一緒になっていた未来もあったかと思うと、幸せについていろいろ考えてしまいますね。
でも3人が幸せそうなのでそれが結果として正解なのでしょう。托卵という新たな切り口が新鮮なドラマでした。
冬月もどうか夢をかなえて、さらに幸せになってほしいものです。
(やまとなでし子)