見よ!これが武士の生き様だ!主君や家族、友人の為に命を懸けた「日本三大仇討」を紹介 (4/5ページ)

Japaaan

愛する弟の命を奪った仇のため、義兄弟起つ!

三つ目は渡辺数馬(わたなべかずま)と荒木又右衛門(あらきまたえもん)が行った鍵屋の辻の決闘(伊賀越の仇討)です。

渡辺数馬/玄忠寺ホームページより

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この仇討の発端は数馬の弟・渡辺源太夫を巡る恋愛関係から始まります。源太夫は池田忠雄(岡山藩主)の小姓でしたが、恋をした河合又五郎が関係を迫ってきます。

もちろん、源太夫は断るのですが、それが原因で殺害されてしまいます。その後、又五郎は脱藩し江戸で旗本に匿われました。

やがて、忠雄が病気で亡くなり、又五郎が旗本と岡山藩の抗争の処罰として江戸追放を受けると数馬は忠雄の意志を受け継ぎ脱藩し、又五郎討伐を決意しました。

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