モバイルバッテリーで温められる寝袋の応援販売プロジェクトが、クラウドファンディングサイト「Makuake」で1月8日に目標金額100%を達成! (2/5ページ)

バリュープレス

設立以来、防災製品を中心に「安心」と「快適さ」を提供し続け、現在では日本の「防災力」を底上げする製品の企画・開発にも取り組んでいます。この「It’s DEMO++電気シュラフ」の開発がスタートしたのは、2021年。2月に福島県沖で発生した最大震度6強の地震をはじめ、日本各地で災害が相次いだ年です。多くの地域で停電や物資不足が問題になり、寒い季節に避難を余儀なくされた方々も大勢いらっしゃいました。そうした状況から、当社は新しい防災製品の必要性を痛感し、モバイルバッテリーで温められる電気寝袋をつくる決心を固めました。

数々の改善を重ねて完成した「It’s DEMO++電気シュラフ」は、15,000mAhのモバイルバッテリーで約8時間と、省電力で長時間の使用が可能です。首や背中、ふくらはぎなどの血流が集中する部位に合わせて配置された4枚の電気プレートが、全身を効率的に温めます。2024年12月30日(月)から2025年1月30日(木)まで、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、応援購入プロジェクトを実施しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDU1NiMzNDk2ODgjODQ1NTZfWnJDSVFJeHdmUy5wbmc.png ]
■快適さを追求し、内綿に中空繊維綿、外布にアンチスプラッシュナイロンを採用
本製品の素材として、開発当初は、市場で主流を占めるダウンやコットンなどを検討していました。しかし、電気プレート付き寝袋の場合、それらの素材は適さないことが判明。ダウンは軽量で保温性に優れるものの、湿気に弱くカビや臭いが発生しやすいこと、素材が偏りやすく、寝袋内の温度にムラが生じる可能性があることが欠点でした。また、コットンにも、湿気を吸収しやすいためにカビや臭いの原因となる、熱の伝わる速度が遅いという問題点がありました。

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