モバイルバッテリーで温められる寝袋の応援販売プロジェクトが、クラウドファンディングサイト「Makuake」で1月8日に目標金額100%を達成! (4/5ページ)
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■能登半島地震での現場の声を受け、防災製品としてのさらなる展開が目標
現在、中空繊維綿を使用した電気プレート付き寝袋は少なく、さらにアンチスプラッシュナイロンを採用した製品は、日本国内にはまだありません(※2024年10月自社調べ)。2024年に発生した能登半島地震を受けて現地での話をうかがった際も、災害備蓄品として、省電力で長時間使用できる「It’s DEMO++電気シュラフ」が欲しいとの声をいただきました。
本製品の開発は、避難生活における寒さの課題を解決するだけでなく、災害時の快適性と安全性を提供するという目標に向けた、重要な一歩であると感じています。今後は地方自治体や日本財団などにも働きかけ、まずは年間1,000個の販売を目指してまいります。