節分の豆が甘いお菓子に変身! ミネラル豊富でヘルシーな『玉砂糖』『ふるさ糖』はコクと香りが絶品 (2/4ページ)

色の濃さが力強さを物語る『玉砂糖』は、心地よい独特の香り。黒糖に似てるけど、ミルクっぽさも感じるようなまろやかな香りで、ずっと嗅いでいたくなる。この香りは虜になりそうだ…。
名前のとおり、玉のようなかたまりがあり、口に入れると、やわらかな甘みが広がる。含蜜糖ならではのこの風味は、コクも個性もあるけれど出しゃばらないというイメージの、とっても優しい味わい。

こちらも、う~ん、なんと魅力的ないい匂い…。とてもお砂糖の香りとは思えない。かつて、三温糖で香りを感じたことなんてなかったが、精製されていない『ふるさ糖』の香りは、かりんとうのような香ばしい「おやつ」を想起させる。懐かしさと美味しさをそそる香りに、すっかりノックアウトされてしまった。
きめ細かくさらさらして、和三盆を思わせるような質感。口どけがよく、くどい甘さもないので、後味がすっきりしている。
こんなお砂糖たちを使ったら、どんなお味になるんだろう…。期待は膨らむばかり。
それでは、いよいよ節分の豆を使って「砂糖がらめ」を作ってみよう。
■極上のお砂糖で絶品「豆の砂糖がらめ」

材料は、炒り大豆:50g・砂糖:大さじ3・水:大さじ1のみ。家にある材料でシンプルに作れる、とってもお手軽なレシピだ。