関連アンケートも公開!管理職・コンプライアンス担当者の悩みを解決する「カスハラ対策」ウェビナーを開催~コンプライアンス支援のHTC~ (2/3ページ)
<参加企業の反応>
「社内の対応方針策定に非常に参考になった」
「事例を交えた解説が具体的でわかりやすかった」
「従業員のメンタルヘルス対策にもつながる内容だった」
「実際の現場で活用できる知識を得ることができた」
「社内研修でも活用したい内容だった」
また、カスハラ対応策を検討している企業の中には、「今後、社内研修として講師を招きたい」という要望も多く寄せられました。
■ウェビナー事前アンケートから見える企業の課題
本ウェビナーの受講申込をいただいた方々を対象に「カスハラに関する事前アンケート」を実施し、332件(B2C企業:151件、B2B企業:181件)の回答をいただきました。
カスハラは特にB2C企業で多く発生しており、月1回以上の発生数でみると44件(29.1%)となりました。
また、すでに実施している対応策としては1.会社方針の策定・周知、2.対応マニュアルの作成・配布などが多くあげられました。
一方、B2B企業では、発生頻度も高くなく対策も本格的にはこれからといった状況でした。
また、B2C企業B2B企業ともに「(発生しているかどうか)わからない」といった意見も多く、発生現場での声を吸い上げる仕組み(実態調査や相談窓口など)づくりを課題としているという意見も見られました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDA4IzM1MDg3MCM4MDA4X2hiandIbmxnS0UucG5n.png ]
アンケートの詳細は、下記リンクをご参照ください。
B2C企業B2B企業それぞれの状況をご覧いただけます。