大阪・関西万博公式キャラ「ミャクミャク」を日本の工芸で表現したオブジェが中川政七商店から発売 (2/3ページ)
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2025大阪・関西万博
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ミャクミャク
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伝統工芸
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中川政七商店
税込価格:550,000円、サイズ:本体高さ25cm+台座高さ2.5cm、作り手:鍋島焼窯元「虎仙窯」 手漉き和紙のミャクミャク
伝統的な手漉き和紙と、近代的な3D技術が融合したミャクミャク。作り手は、愛媛県西予市の和紙工房「りくう」。3Dモデリング技術を活かして成型した立体のボディに、ひとつずつ手で和紙を漉いてミャクミャクを形作っています。漉く、叩く、洗う。和紙づくりのほぼすべての工程に欠かせない清らかな水。その水の恵みから生まれた和紙が、ミャクミャクの柔らかな質感と温もり、光を受けて変わる美しい陰影を生み出します。
税込価格:77,000円、サイズ:高さ20cm+台座高さ2cm、作り手:和紙工房「りくう」
硝子で作った、水のように美しい透明感をもつミャクミャク。作り手は、千葉県九十九里のガラスメーカー「菅原工芸硝子」。高温の炉で溶かしたガラスの塊を、何度も温め直しながら伸ばし、曲げ、型を使わずに職人の感覚だけでユニークなミャクミャクの姿を形作ります。大小さまざまなミャクミャクの目玉は、小さなガラスの塊を一つひとつボディに付けて仕上げたもの。熟練の職人にしか成しえない超絶技と、ガラスならではの柔らかな丸み、ぽってりとしたフォルム。