大阪・関西万博公式キャラ「ミャクミャク」を日本の工芸で表現したオブジェが中川政七商店から発売 (1/3ページ)
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2025大阪・関西万博
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ミャクミャク
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伝統工芸
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中川政七商店
大阪・関西万博公式キャラクターである「ミャクミャク」のオブジェが、中川政七商店から発売されます。
2025大阪・関西万博公式ライセンス商品の第一弾として発売されるのは、ミャクミャクを日本の工芸で豪華に表現したオブジェです。
細胞と水がひとつになり誕生したふしぎな生き物・ミャクミャクから着想を得て、佐賀県の磁器・鍋島焼や愛媛県の手漉き和紙、千葉県九十九里の硝子などで、「水」にまつわる素材やデザインを取り入れています。
鍋島焼のミャクミャク
様々な水の文様をすべて手描きで表現した、超絶技巧のミャクミャク。作り手は、佐賀県伊万里市の鍋島焼窯元「虎仙窯」。1つの型では作れない複雑なミャクミャクの形を9つの型に分け、50年以上の実績をもつ熟練の職人が精巧に再現。美しい磁器のボディに、穏やかな波の流れを感じさせる「青海波」や渦を巻くように力強く広がる「蛸唐草」、水中を魚が泳ぐような「鱗」のそれぞれの文様が、一筆一筆、職人の手によって丁寧に描き出されています。