ニチコン、家産家消実現へ!業界初のトライブリッド蓄電システム『ESS-T5/T6シリーズ』発表 (1/3ページ)

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ニチコン、家産家消実現へ!業界初のトライブリッド蓄電システム『ESS-T5/T6シリーズ』発表
ニチコン、家産家消実現へ!業界初のトライブリッド蓄電システム『ESS-T5/T6シリーズ』発表

ニチコン株式会社は13日、トライブリッド蓄電システム「ESS-T5/T6シリーズ」を発表した。商品ラインナップはトライブリッドパワコン、V2Hポッド、V2Hスタンド、蓄電池ユニットとなる。

発表会にはニチコン株式会社代表取締役の森克彦氏、執行役員事業本部の桃井恒浩氏、蓄電システムビジネスユニット長の戸成秀道氏、ファイナンシャルプランナーの飯村久美氏が登壇。

ニチコン株式会社はエネルギーソリューション事業を展開しており、蓄電システムからEV(電気自動車)関連機器まで幅広く取り扱う企業。家庭用蓄電システムは累計販売台数20万台以上と、業界No.1の実績を誇る。

「ESS-T5/T6シリーズ」発表の背景には、電気代高騰や2050年のカーボンニュートラルがあるとのこと。また、地球にやさしい再生エネルギーを最大の電源とする目標を掲げ、新ブランドコピー「くらしに、エネパ!」を採用した。

今回発表された「ESS-T5/T6シリーズ」は、トライブリッド蓄電システムを採用している。トライブリッド蓄電システムとは、太陽光発電、蓄電池、EV電池の3つのエネルギーをコントロールできる業界初のシステムのこと。

トライブリッドのメリットは、家産家消のくらしが実現できる点にある。家産家消とは、昼間に自宅の太陽光発電をEV電池に充電することで、夜や天候が悪い日にも家電や車に使用できるくらしのことだ。また、太陽光発電でEVを充電できるため、地球に優しく電気代やガソリン代を節約できる。さらに、災害時に自宅が停電しても、蓄電池と大容量EVでいつもと変わらない生活を送れるとのこと。

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