令和もやっぱり「恋愛結婚」が良いですか?~恋愛感情と結婚に関する実態調査(第1報)ロマンチックラブイデオロギーと結婚のリアル~ (10/11ページ)

バリュープレス




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4) 今回のまとめと今後の展開


令和に生きる人々の恋愛結婚に対する意識を、様々な角度から分析してきました。恋愛至上主義時代が終わって20年以上が経ちます。感情よりも合理的な思考に重きが置かれ、若者の間では恋愛に消極的な姿勢が拡大する昨今ですが、恋愛結婚に対する肯定的な評価はいまだ揺らいでいないように見受けられます。恋愛と結婚を結びつけるロマンチックラブイデオロギーは、令和の現在も健在といえるでしょう。


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しかし問題は、結婚後の「恋愛感情」の行き先です。配偶者にずっと恋愛感情を保ち続けている人は、どの程度いるのでしょうか。また、恋愛感情が夫婦愛や家族愛に発展している夫婦は、どれほどいるのでしょうか。

結婚は、家族をつくる行為です。家族には、生活や生計、子育て、介護などの機能があり、恋愛感情がなくなったからといって簡単に解消できません。もともと別ものだった恋愛と結婚の結合によって生じる矛盾を、令和の人々はどのように考えているか、興味深いところです。
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