令和もやっぱり「恋愛結婚」が良いですか?~恋愛感情と結婚に関する実態調査(第1報)ロマンチックラブイデオロギーと結婚のリアル~ (8/11ページ)

バリュープレス



【引用・参考】
※7 レゾンデートル株式会社『夫婦のセックスレスに関する実態調査 第6報』(2024)
※8 レゾンデートル株式会社『夫婦のセックスレスに関する実態調査 第7報』(2024)


◎低所得×高所得
続いて、恋愛結婚に対する考え方に影響を与えそうな因子として、収入の違いで比べてみました。アンケートツールの都合上、世帯年収での比較になるため、個人の年収とは直結しませんが、おおよその傾向は測れるでしょう。

男性は、年収400万円未満で恋愛結婚を肯定する割合が低くなっていますが、恋愛に対する消極さや余裕のなさの現れかもしれません。一方、1500万円以上の高所得層が恋愛結婚に肯定的なのは意外な結果と言えるでしょう。高所得男性は、恋愛的な気持ちを優先するより自分の好条件を有利に使って結婚したいと考える人が多いと予想していましたが、偏見だったようです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNTEzNjMjODMxODdfTUlYS0VZYUZ2ai5qcGc.jpg ]
一方、女性はおおむね年収に応じて恋愛結婚を肯定的にとらえる割合が高くなっていて興味深いところですが、1500万円以上の高所得層に限り急に低くなります。高収入の女性は恋愛感情に重きをおかないのでしょうか。男性との対比が興味深いところです。
「令和もやっぱり「恋愛結婚」が良いですか?~恋愛感情と結婚に関する実態調査(第1報)ロマンチックラブイデオロギーと結婚のリアル~」のページです。デイリーニュースオンラインは、オープンマリッジロマンチックラブロマンチックラブイデオロギー婚外恋愛セカンドパートナーネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る