コミック教材を活用した研修サービス『コミックラーニング』高知県のヤングケアラー支援施策推進のための啓発教材を制作 (2/5ページ)

バリュープレス


※出典:文部科学省「ヤングケアラーに関する調査研究について」https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/mext_01458.html

■啓発教材として『コミックラーニング』が選ばれた理由

高知県では、以前より、ヤングケアラーに関する理解を深めるためのリーフレット等を作成し、関係各所に配布していたとのことですが、読み手によっては情報量が多く、自分ゴトとして理解しづらいといった課題を抱えておられました。『コミックラーニング』であれば、読者を惹きつけるストーリーで教材の作成が可能な点や、コミックの持つ幅広い可能性やエンタメ性に魅力を感じていただき、導入が決定しました。
また、ヤングケアラーの問題については、当事者の家庭だけでなく、社会全体の問題であることや、将来誰しもが介護を担う可能性があることなどを伝えたいという思いもストーリー内に落とし込み、教材を作成しました。
 本教材を通じ、さらなるヤングケアラーの支援施策の推進を支援していきます。
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