コミック教材を活用した研修サービス『コミックラーニング』高知県のヤングケアラー支援施策推進のための啓発教材を制作 (1/5ページ)
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「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルイノベーション株式会社 Comic Learning Company(本社:東京都港区、Comic Learning Company 代表:仙波 敦子)が展開するコミック教材を活用した研修サービス『コミックラーニング』は、高知県(知事:濵田 省司)の行政、医療、福祉、教育関係者や子ども・若者向けに、ヤングケアラー支援施策推進のための啓発教材を制作したことをお知らせします。
~社会課題解決のための第一歩をコミックで。ヤングケアラーの現状を理解し、支援推進を目指す~
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNTExNDIjNzkxNzhfZUx0U2xmY2JsSy5wbmc.png ]
■ヤングケアラーの現状
厚生労働省と文部科学省が令和3年3月に公表した「ヤングケアラーの実態に関する調査研究(中学生・高校生を対象とした全国調査結果)*」によると、中学2年生の約17人に1人がお世話をしている家族が「いる」と回答しています。令和6年6月には、「子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律」において、子ども・若者育成支援推進法が改正され、「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」として、ヤングケアラーを、国・地方公共団体等が各種支援に努めるべき対象とされました。ヤングケアラーが適切な支援を受けられるよう、正しい理解促進を進めていく必要があります。