これは惚れる!戦国時代「長篠の戦い」勝利に貢献した足軽・鳥居強右衛門の胸アツ過ぎる生きざま【後編】 (1/3ページ)

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これは惚れる!戦国時代「長篠の戦い」勝利に貢献した足軽・鳥居強右衛門の胸アツ過ぎる生きざま【後編】

長篠の戦いで織田信長の勝利の陰に、鳥居強右衛門というあまり知られていない武士の活躍がありました。

窮地に陥った織田軍を救うべく、援軍の要請に成功した強右衛門の活躍はまだまだ続きます。

【前編】の記事はこちら

これは惚れる!戦国時代「長篠の戦い」勝利に貢献した足軽・鳥居強右衛門の胸アツ過ぎる生きざま!

あと一歩のところで…ついに万策尽きるか?

岡崎城で織田信長に窮状を訴え、長篠城に38000の援軍を出してもらえる約束を取り付けた鳥居強右衛門は、信長と家康に休んで行くように言われたのも断って引き返します。長篠から岡崎までの距離は片道65km、往復で130kmも鳥居は走ったのです。

長篠城を包囲している武田は精鋭を15,000も率いていますが、倍以上の織田・徳川連合ならば間違いなく彼らを蹴散らせますし、長篠城も陥落せずに済むでしょう。そんな鳥居の期待と希望を打ち砕いたのは、武田軍による捕縛でした。

彼が捕まった原因は、往復の際に上げた烽火だったという、何とも皮肉なものでした。

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