大河ドラマ「べらぼう」で遊女の爪がほんのり赤いことに気が付いた?〜 江戸時代の化粧と「紅色」 (4/4ページ)

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紅花に含まれる色素は0.1~0.3%と僅かで、「紅一匁金一匁(べにいちもんめ きんいちもんめ)」と呼ばれるほど大変高価でした。庶民は薄く伸ばしたり、いろいろと工夫して長持ちさせていたようです。

毎週、どのような江戸の流行りが繰り広げられるか、ドラマから目が離せませんね。

目元と唇に紅をさした女性

「時代かがみ/明和之頃」(楊洲周延)

参考:国立国会図書館上羽絵惣

トップ画像:「模擬六佳撰 小野小町」一陽斎豊国・江戸時代末期

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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