伊藤若冲の名作「樹花鳥獣図屏風」に登場するあのゾウさんが、キュートなぬいぐるみになったよ! (5/5ページ)
「生誕140年記念 石崎光瑤」展では、光瑤の故郷にある南砺市立福光美術館(富山県)のコレクションを中心に、初期から晩年までの代表作を一挙公開し、光瑤の画業の全貌を紹介します。
■収蔵品展/石崎光瑤展関連展示
石崎光瑤に多大な刺激を与えた伊藤若冲。その作品を陳列する展示を二部構成で行います。第1部では、光瑤がインドを訪れた経験を自作へ昇華させたことを踏まえ、海外からの影響が反映された日本の絵画に注目します。第2部では光瑤が得意とした花鳥画をテーマとし、江戸時代の作品を中心にご覧いただきます。
「第1部 異国への眼差し」 会期:2025年1月4日(土)~2月16日(日)
主な展示物:狩野永納《蘭亭曲水図屏風》、司馬江漢《駿州薩陀山富士遠望図》
「第2部 絢爛たる花鳥画」 会期:2025年2月18(火)〜4月6日(日)
主な展示物:狩野探幽《白鷴図》、長沢蘆雪《牡丹孔雀図》
※伊藤若冲《樹花鳥獣図屏風》の特別展示は、2025年1月24日(金)〜3月23日(日)です。ご注意ください。
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