小川仁志著『愛と勇気とアンパンマンの言葉』本日発売 (1/2ページ)
株式会社内外出版社(東京・上野/代表取締役社長:清田名人)は、2025年2月26日に小川仁志著『愛と勇気とアンパンマンの言葉』を発売します。
内容
アニメ『それいけ!アンパンマン』から名言を抜き出し、そのセリフに込められた意味や想いを読み解く本。アンパンマンやジャムおじさんたち登場人物の言葉はシンプルですが、その奥にはとても深いメッセージが込められています。哲学者の視点で、勇気や正義、自己犠牲、悪、やさしさ、生きる意味などを紐解きます。
目次
1章:食
あんなに食べ物を取り上げて平気だなんて、本物の神様ならそんなことはしないはず
−−−アンパンマン
2章:勇気
逃げちゃだめだ! 君の勇気と力を見せてやるんだ。今逃げてしまえば、ダメトラのままだー!
−−−アンパンマン
3章:友情
ブリキッドあげる、もらう。ブリキッドも、お友達も、ハッピー、ハッピー、ハッピー
−−−ブリキッド
4章:正義
アンパンマン……オレ様を助けるなんて、お前余計なことしやがって
−−−ばいきんまん
5章:強さ
しょうがない〜失敗したらしょうがない〜も一度作ってほうらできるよ
−−−ショウガナイさん
6章:自己犠牲
自分たち(かしわもち三兄弟)のあんこを使って、(アンパンマンの)新しい顔を作ってくれとやってきたんだよ
−−−ジャムおじさん
7章:悪
やっぱり俺様、でかこ母さんは苦手だ……
−−−ばいきんまん
8章:やさしさ
面目ない。世話になりやした。