中島健人も大興奮! 北斎の世界を旅するイマーシブアート「HOKUSAI:ANOTHER STORY in TOKYO」に行ってきた (1/3ページ)
お友達とのお出かけ先や恋人とのデートスポットとしても人気のイマーシブアート。ゴッホやモネなど印象派の画家をテーマにした展示会も話題となりましたが、みなさんは、ゴッホやモネは日本の浮世絵師・葛飾北斎の影響を受けていたとご存じですか?
そんな世界的アーティスト・葛飾北斎の作品を“体感”できる新感覚イマーシブアート『HOKUSAI:ANOTHERSTORY in TOKYO』が、2025年2月1日~6月1日までの期間、東京・渋谷にて開催中!
今回は、中島健人さんも登壇した『HOKUSAI:ANOTHERSTORY in TOKYO』メディア向け発表会に参加! 中島さんのトークセッションや、『HOKUSAI:ANOTHERSTORY in TOKYO』の見どころをレポート形式でお届けします。
■葛飾北斎の世界を体感する! 『HOKUSAI:ANOTHER STORY in TOKYO』
『HOKUSAI:ANOTHER STORY in TOKYO』は、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」を“体感”できる新感覚のイマーシブ・アート・エキシビション。タイトルの『ANOTHER STORY』には、作家はなぜその絵を描いたのか、どのように描いたのかといった“作品の裏側”を別の角度から読み解き、映像作品として世界に届けたいという意味が込められています。
そのため、本イベントは演出・映像技術・ハプティクスの3つの技術でつくりあげているのが特徴。臨場感のあるダイナミックな映像に、実際に触れているかのような感覚を得られるハプティクス技術を加えることで、これまでにない没入感を演出し、葛飾北斎の浮世絵の世界を“体感”できる体験型アートとなっています。
ちなみに、構想期間はなんと2年を超えるのだそう。発表会に登壇した株式会社ギークピクチュアズの佐々木氏は「葛飾北斎の描いた生き生きとした江戸の世界を全身で感じることができる内容になっておりますので、ぜひたくさんの人に楽しんでいただければと思っております」と、本イベントに対する想いを話しました。