ほっと一息、前向き習慣『マルシマ かりんはちみつしょうが湯』はフルーティでやさしい味わい (1/3ページ)
新年度に向けて何かと忙しいこの時期、時には一息入れて心身をリフレッシュさせることも大切だろう。そんな時におすすめしたいのが、『マルシマ かりんはちみつしょうが湯』だ。原料や製法へのこだわりから、実際に飲んだ味わいのレビューまでご紹介!
■ひと味違う純国産の生姜湯
自然食品やオーガニック商品の製造・販売を行う純正食品マルシマ(広島県)。食品の安全性はもちろん、できるだけ人の手を加えない「ありのままの状態」で届けることにこだわっている。

自宅用とギフトの両方で選ばれている人気商品のひとつが、『マルシマ かりんはちみつしょうが湯』(12g×5袋入り・希望小売価格 税込427円・発売中)だ。お湯に溶かすだけで飲めるインスタントドリンクで、スティックタイプの個包装になっている。

特徴は、有機栽培の国産生姜と奈良県産のかりんに加え、広島県産はちみつ・南九州産本葛・山口県産節蓮根など、国産原料のみで作られていること。
また、昔ながらの「直火釜」を使い、加水せず生姜の汁で炊き上げる製法も特長的だ。薄めずじっくりと加熱することで、生姜の辛味が濃くなるうえ、コクのある味わいに仕上がるのだそう。
■かりんってどんな果物?

ところで、かりんがどんな食べ物かご存じだろうか。「名前は知っているけど、よく知らない」という人も多いだろう。日本各地で栽培されているものの、スーパーの青果コーナーで見かけることはほとんどない。なぜなら、実が硬くて渋く、生食には適していないためだ。