2024年度スマートグラスグローバル市場における出荷台数を発表〜Ray-Ban Metaスマートグラスに牽引され、全体で前年比210%増に急成長〜 (1/8ページ)
- タグ:
-
AIスマートグラス
-
Ray-ban
-
Meta
-
AR
-
カウンターポイント社
カウンターポイント・リサーチ・エイチ・ケー (英文名: Counterpoint Research HK 以下、カウンターポイント社)は、2024年度スマートグラスグローバル市場の出荷台数は、前年比210%増加し、初めて200万台を突破したという調査結果を含むGlobal Smart Glasses Model Shipments Trackerによる最新調査を発表致しました。
2024年度スマートグラスグローバル市場の出荷台数は、Ray-Ban Metaスマートグラスの強い需要に牽引され、前年比210%増加し、初めて200万台を突破したという調査結果を含むGlobal Smart Glasses Model Shipments Trackerによる最新調査を発表致しました。
図1: スマートグラスグローバル市場における出荷量・2024年と2023年の比較
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzNTI1MTMjNzc3NDVfTlRtdWZKWERrdy5wbmc.png ]
出典: カウンターポイント社 Global Smart Glasses Model Shipments Tracker 2025年1月
※本調査では、シースルーディスプレイと光学部品のないスマートグラスのみを含み、ARグラスを除外
カウンターポイントリサーチ社は、スマートグラスを、従来型のメガネに電子部品を統合し、標準的なメガネを超えた「スマート」機能を提供するウェアラブル・コンピュータ端末と定義しています。広義では、このような機能を組み込んだメガネはすべてスマートグラスに該当しますが、狭義での「スマートグラス」という用語は、AR端末を除く上で使用されることが多く、AR端末は ARグラスとして別途分類されています。