ヒロミ「職人のかっこよさを見せられたら」、職人たちの志や技術を応援するHiKOKIアワード授賞式開催! (2/2ページ)

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「未来を切り拓き、ありたい姿に挑戦」がテーマのフロンティア賞は、京都府の小川智彦さんが受賞。小川さんは、10年前に船大工に弟子入りし、その後独立。これまでに、六艘の伝統工法による和船を制作している。小川さんは「室町時代から受け継がれた技術で急になくなりそうなのですが、なんとか繋がりそうなので、誇りを持って弟子を取れるようにがんばりたい」とコメント。

特に職務に対する最も高い志を持っている方に贈呈される「総合グランプリ」は、群馬県の小林大希さんが受賞した。小林さんは体に障害がありながらも、実務経験は約8年で、現在は2級土木施工管理技能士として業務を行っている。小林さんの受賞に対して、ヒロミは「エントリーの動画を見て感動しました。人の力のすごさと、建築はいろいろ幅広くできるんだなと感じました」と、思いを伝えた。

授賞式総評として、ヒロミは「熱い思いでやっている方々ばかり。テレビとかで職人さんはカッコいいよ、こんな感じで仕事してるんだよ、ということを少しでも見せられたらいいなと思ってます。電動工具の発展で作業がものすごく楽にもなってるし、安全にもなってます」と語り、「こういうアワードで毎年職人さんたちが自分の技術や思いを発表できる場所があることが素敵だなと思います。ぜひ、2026年もよろしくお願いします」と、隣にいる吉田氏に訴えた。

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