大河「べらぼう」蔦屋重三郎の夢を支えた『男気』〜浄瑠璃の馬面太夫と富豪の鳥山検校〜【前編】 (6/6ページ)

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「俄」歌川国貞「美人合」 鬼や獅子舞のモチーフは、演劇での仮面や祭りの場面を象徴

そんな俄祭りに、浄瑠璃の人気太夫・富本豊志太夫/午之助(寛一郎)を招こうと、早速芝居小屋に出向く蔦重。

初めて浄瑠璃の舞台を観て「あれは世の宝にございますよ」と言うほど、その世界観に深い感動を覚えたのです。

「浄瑠璃」の場面 歌川国貞

蔦重が浄瑠璃を出会うことにより、さまざまな立場の男たちの「男気」が発揮され、瀬川との再会も導くことになります。

【後編】に続きます。

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