手軽さ最強! 材料は水だけ、トッピングなしで完成!? モチ甘でハマる人続出の沖縄風黒糖クレープ「ちんびん」を作ってみた。 (4/5ページ)
出来立てのふんわり感、時間とともに引き立つ弾力感は食べ比べてみると楽しい!
”伝統菓子”という響きにハードルの高さを感じていたが、水で溶いて焼いて巻くだけ! といういつでも作れる手軽さと、止まらない美味しさの手作りお菓子に出会えて大満足!
■アレンジもたくさん楽しめる「ちんびん」
次に、基本の作り方で仕上げた「ちんびん」を生クリームやフルーツをトッピングしてちょっぴり贅沢アレンジ。
生地を焼いたらお皿などに重ねておく。重ねておくことで生地のしっとり感が保持されるので、盛り付けがしやすくなるぞ。
あとは、好みのフルーツや生クリームを盛り付けたら完成。生地の色合いがフルーツとも相性が良く、レストランのデザートのような華やかさがある。ちょっとした記念日のスイーツにもオススメできそうだ。
ちなみに記者が作った黒糖クレープは、一般的なクレープよりも厚めに仕上がったが、しなやかだから破れにくくて盛り付けもしやすかった。
さっそく口に運んでみると「おいしーー!!」と、食べた瞬間思わず叫んでしまう衝撃さだった。
やさしい甘さの黒糖クレープにフルーツの食感と酸味、クリームの甘さが加わり、これは絶品! お店で食べるクレープでは体験できないもっちりとした食感と、具材を引き立たせるような黒糖のコクのある甘さがたまらない。 食べ応えも抜群だ。
生地の厚みは自分好みにアレンジしてもいいだろう。