恋愛のゴールは「結婚」が当然ですか?あなたは過去に何人の恋人がいましたか?~恋愛感情と結婚に関する実態調査(第2報)ロマンチックラブイデオロギーと結婚のリアル~ (4/11ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNTMxMzgjMzUzMTM4X2JmZTQ5MzJkYzg5ZjFiYWQxNTk1ZTlhN2NkMzM3NjkzLnBuZw.png ]
回答者は全都道府県におおむね人口と相関する形で分布しており地域的な偏りはありません。
1)恋愛のゴールは「結婚」?
「恋愛感情と結婚に関する調査(ロマンチックラブイデオロギー調査)」の第1報(レゾンデートル調べ)では、67%の人が「結婚するなら恋愛結婚が良い」と回答しました。
「恋愛至上主義」時代とよばれる1980~1990年代ですら、大人になってからの恋愛は結婚を意識するものという共通認識がありました。逆に言えば、「結婚する気はないけど付き合う」のは邪道という意識があったのです。
では、若者の草食化や恋愛離れ、結婚離れ、セックスフレンドなどの性愛の多様化が進む令和時代の人々は、恋愛と結婚をどのように結びつけているのでしょうか。20代~50代の男女4,000人に、「恋愛のゴールは結婚であるべきか?」を尋ねてみました。なお、回答者は未婚者(2,151人)と既婚者(1,849人)を含みます。