恋愛のゴールは「結婚」が当然ですか?あなたは過去に何人の恋人がいましたか?~恋愛感情と結婚に関する実態調査(第2報)ロマンチックラブイデオロギーと結婚のリアル~ (8/11ページ)
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すると、令和時代の人々もそれなりの恋愛経験があることがわかります。ただし、交際人数が1人以下の男性割合が高く、23.1%が「これまでの恋人数0」と回答しているところが令和的かもしれません。
続いて、年代別にみていきます。
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20代・30代男性における「これまでの恋人数0」の割合が突出して高く、20代男性は約4割に交際経験がないことが判明しました。20代女性も約2割に交際経験がなく、約4割が「これまでの恋人数が1割以下」となります。若者における草食化と恋愛離れは深刻な様相です。
しかし、先ほど紹介した通り20代・30代も5割以上が「結婚するなら恋愛結婚が良い」と回答していますから、結婚割合の低下は当然と思えますし、男女交際の経験が少ないなかで、果たして結婚生活をうまく維持できるのか?との危惧が生じます。
最後に、未婚者と既婚者の「これまでの恋人数」を比較してみましょう。