エールフランス航空の最上級クラス『ラ・プルミエール』特別な旅が体験できる、新しいキャビン仕様を発表 (2/3ページ)

ウーマンアプス

各専有部分は約3.5平方メートルで、現行よりも25%間取りを広くとり、柔らかいブランケットと大きなクッションは、身体を包みこむような触感に仕上げています。

各スイートは天井から床まで厚手の断熱素材の網目織カーテンで仕切ることで、居室のような穏やかな静けさを再現しています。

窓側はそれぞれ機窓5枚分の長さを占めています。キャビン中央の2列はカップルシートとしてのご利用のほか、天井まで仕切る可動式電動パネルで席間のプライバシーを確保します。

エレガンスの粋を結集させた ラ・プルミエールのキャビンは航空機の最前部に装備され、搭乗から降機まで専用のルートでご案内いたします。

細部にこだわったデザインはDesign InvestmentならびにSGK Brand Imagesとの協働で進められ、各アイテムはSTELIA Aerospaceのフランス国内の工場でフルグレインレザー、柔らかなウールなど、フランス製の最高の素材を用いて製造されました。

ラ・プルミエールのスイートのために特注されたレザーとテキスタイルは基調色であるライトグレーに仕立てられ、オートクチュールのシグネチャータブを想起する赤のアイテムと、マット仕上げのシャンパンカラーの金属部が淡色の空間にアクセントを添えます。

濃色のカーペットは空間の広がりと安定感を生み出します。

収納スペースにも様々な工夫をこらしました。長椅子の下には引出し式のシューボックスを、シート横にはお手回り品を収納するバックライト付きミラーのついた小物スペースを据え付けてあるほか、コートなどをかける専用クローゼットも付帯します。

天井高を最大限に確保するため手荷物入れは床に設置し、機内持ち込み仕様のスーツケースを最大2個収納できる引出し式ストレージをご用意しました。

フライト中の時間の経過を楽しむため光源にもこだわりました。明るい自然光を取り込む5つの機窓は電動シェードで半透明から完全遮光まで光量を調整します。エールフランスのシンボルマークである翼を持つ海馬「ヒッポカンポス」をあしらったウォールランプとデスクランプの間接光は趣のある空間を演出します。

電子機器を快適にご利用いただける環境も整えました。

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