エールフランス航空の最上級クラス『ラ・プルミエール』特別な旅が体験できる、新しいキャビン仕様を発表 (1/3ページ)
エールフランス航空の最上級クラス『ラ・プルミエール』は、2024年にパリ・シャルル・ド・ゴール空港におけるサービスの一新を経て、この度より特別な旅をご体験いただける新しいキャビン仕様を発表いたしました。
・1キャビンあたりスイートを4席設置、1席につき約3.5平方メートル専有。
・2025年春よりボーイング777-300ERに段階的に装備。
・機窓5つ分の長さ。シート対面に長さ2メートルのベッドに展開する長椅子(シェーズ・ロング)を設置。
・パーソナライズされたサービス、ミシュラン三つ星シェフが監修した空の上のガストロノミーなど、比類のない旅行体験をご提供。
ラ・プルミエールは、フランスのエレガンスと生活文化(アール・ド・ヴィーヴル)を反映したプロダクトとしてエールフランスの卓越性を体現してきました。
ラ・プルミエールのお客様には、専任スタッフがひとり一人のお客様のアテンドをさせていただき、空港でのお迎えから始まるカスタマイズされたサービスをご提供いたします。
ホテルのスイートルームのような機能を収めた、5つの窓を見渡す新シート
開発に3年をかけたエールフランスの新しいラ・プルミエールのスイートは、完全にモジュール化されたスイートルームをコンセプトに、アームチェアと本格的なベッドに展開する長椅子(シェーズ・ロング)を備えています。新シートは快適にお過ごしいただける居心地のよさと機能性を併せ持っています。エールフランスのアイコンシンボルであるヒッポカンポスをエンボスした本革のヘッドレストと、人間工学に基づいた柔らかなフォルムが快適な座り心地を実現します。
サイドテーブルとメインテーブルはデスクやダイニングテーブルとして多目的に展開します。
アームチェアの対面に設置された長椅子(シェーズ・ロング)では足を伸ばして読書や映画鑑賞などでおくつろぎいただき、ご就寝時にはフルフラットのベッドに伸展します。
新スイートは居住性を高める工夫を随所にこらしています。