エールフランス航空の最上級クラス『ラ・プルミエール』特別な旅が体験できる、新しいキャビン仕様を発表 (3/3ページ)
各スイートには32インチの4Kスクリーンを前後に2台備えつけておりシート、長椅子、ベッドポジションのどの位置からもご覧いただけます。1,500時間以上の充実した機内エンターテインメントをお楽しみください。
備え付けのノイズキャンセリングヘッドフォンの他、個人用Bluetooth機器とのペアリングも可能です。充電は110V/220Vコンセント、USB Type-AとType-Cならびにワイヤレス充電に対応しております。
シートにはモバイルデバイスを固定するスマートフォン/タブレットホルダーも備え付けております。お手元のタブレットはシートや長椅子の角度、照明やブラインドを直感的に操作するほか、前後2つのスクリーンのリモコンとしてご利用いただけます。
なお現在ラ・プルミエールでは無料Wi-Fiをご提供していますが、近日中にエールフランス全機材で新しい超高速サービスを開始する予定です*。
新ラ・プルミエールは『シャンパーニュの街』と称えられた場所に因み、エペルネ(Epernay)の愛称を与えられます。
新キャビンを実装したボーイング777-300ERはニューヨーク・JFK線を皮切りに、2025年夏期スケジュール中にロサンゼルス、シンガポール、東京・羽田に順次投入予定です。ラ・プルミエールは現在パリ・シャルル・ド・ゴール空港から東京・羽田、アビジャン、ドバイ、ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク・JFK、サンフランシスコ、サンパウロ、シンガポール、ワシントンDCに就航しています。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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出典:プレスリリース