休館前のラストチャンス!伊藤若冲・貴族文化・日本の美!至極の花アート展『百花ひらく』開催 皇居三の丸尚蔵館 (3/5ページ)

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加藤渚
ここで皆さんにクイズです!
この「動植綵絵」は、もともとある場所に所蔵された作品なのですが、それはどこでしょう?
① 皇居
② 相国寺(しょうこくじ)
③ 金閣寺

加藤渚
正解は…②の相国寺です!
伊藤若冲は、自身とゆかりのあった京都の相国寺にこの「動植綵絵」を寄進しました。その後、明治時代に皇室に献上され、現在は貴重なコレクションの一部となっています。


解説員
皇室に収められてからは、賓客などをお迎えする際に宮殿の中に掛けられたりしています、。若冲の代表作として国宝にも指定されています。

加藤渚
続いてはこちら。平安時代の作品とのことですが、”花”とはどのような関わりがあるのですか?

解説員
はい。こちらは”花”を読んだ和歌がかかれています。この作品は、堤中納言とよばれた藤原兼輔の和歌を書写した一部です。平安貴族はとても和歌を重要視していて、歌をよむことは重要な教養のひとつだった。その和歌の題材として”花”が好まれていました。

加藤渚
続いては、こちらの工芸品。

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