“本当は結婚式を挙げたい”カップルに、ダイレクトにリーチ!式場見学組数の増加に貢献するスキーム「インサイドセールス」への問い合わせが、前年比130%の成長 (1/3ページ)
コロナ禍等の影響により、昨今では結婚式の実施率が低下し、ウェディング事業者の倒産や破産申請が相次いでいます。生き残るカギは、従来の“待ちの姿勢”から脱却した、能動的な情報発信。首都圏のホテルで約1,500組の来館を実現した「インサイドセールス」は、今後もサービス提供エリアの拡大を目指します。
ウェディングのプロデュース・フォトウェディング・コンサルティングを展開する株式会社WonderGraffiti(ワンダーグラフィティ)(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:髙橋 赳)は、ウェディング事業者を対象とするコンサルティングサービス「インサイドセールス」について、2025年3月時点で既に前年対比130%に達し、順調な伸びをみせていることを、2025年4月1日(火)にご報告します。
▼ 「インサイドセールス事業」案内ページ(株式会社WonderGraffiti公式ウェブサイト):https://corporate.wondergraffiti.com/service/inside-sales/operational-support/
■“待ちの姿勢”からの転換が求められるブライダル業界を、能動的な情報発信スキームで強力に支援
2019年冬に始まったコロナ禍はさまざまな業界に暗い影を落としました。もちろん、ブライダル業界も例外ではありません。結婚式のキャンセルや延期が続出し、倒産や破産申請に陥るウェディング事業者が急増。婚姻届け出数に対する結婚式の実施率は低下の一途をたどっており(※1)、結婚式が活発に行われていた時代のような“待ちの姿勢”では、状況は厳しくなるばかりだと予測されます。