飲兵衛たちの黄金の珍味! ほやの旨味潮だけで煮込んだ『ほやの潮煮』を食べてみた! (3/4ページ)
これは、クセになる味わいと食感だ~!
後味にほやの風味が残るのは「潮煮製法」で作られているからだろうか? この後味がうれしくなるくらいの美味しさがあり、地元漁師の方が「この食べ方が一番うまい!」と言われることに納得した。日本酒がグビグビ進んでしまう味わいだ。
■ふっくらジューシー! より一層濃厚で食べやすい
次に、酒蒸しを作ってみよう。
<材料>
ほやの潮煮:1袋
お酒:大さじ2~3

まずはお鍋に本品とお酒を入れる。エキススープは旨味がたっぷりなので、惜しみなく入れていこう!
フタをして強火で加熱。お酒が沸いたら中火で2分くらい加熱して完成だ。
できあがりがこちら。
さっそく口に運んでみたところ、ほんのり塩味がプラスされ、「ほや」の旨味がより一層引き立ったように感じた。蒸したての身は、ふっくらとしてジューシー。噛むほどに濃厚エキスが染み出るような仕上がりでいつまでも噛んでいたくなる味わいだ。
そのままで食べても美味しいが、酒蒸しをすることで磯の味が和らぎ、旨みが濃くなるのでより一層食べやすくなるように感じた。